膣を縮小する手術にはメリットがたくさんあることを知ろう

微笑む女性

様々な治療法がある

婦人

小陰唇とは、女性器の中の一部で二つのひだとなってついているものです。女性器を外部からの衝撃や細菌などから守る役割を果たしています。人によってはこの小陰唇が大きくて悩んでいるという人も多くいます。それぞれ形や大きさは生まれつき違いますが、生まれ持ったものではなく後天的に大きく肥大してしまったという人もいます。小陰唇が大きくなってしまう主な理由としては、出産やホルモンバランスが大きく関係しているといわれています。女性は出産を経験すると膣がゆるみます。そのため以前よりも小陰唇が大きくなってしまったり形が変形してしまったりしたという人も少なくないのです。この小陰唇が大きくなってしまうと様々な支障を来します。主な問題としては、汚れや臭いが気になるようになることや歩いたり運動したりしたときに起こる摩擦、座ったときに感じる違和感などがあります。このような問題が発生するため、できるだけ小さいサイズのほうがいいといえるのです。

小陰唇が大きくなってしまった場合の改善法として、手術によって小さくすることができます。その手術を縮小手術といいます。この縮小手術は美容外科などで受けることができます。全国各地の美容外科クリニックでこの縮小手術が行われるようになり、患者数もとても増えてきています。特に大阪など人の集まる都会では、多くの美容外科クリニックがこの手術を取り扱うようになっています。大阪の美容外科で行われている縮小手術には大きく分けて二通りの手術法があります。一つ目は切開法という手術です。この方法は、文字通り切開して大きさや形を整えていく方法になります。この手術を行うことで大きさを整えることだけでなく、膣の黒ずみなども取り除くことができます。また形やバランスなども綺麗に治すことができますので、非常に便利な手術法です。手術にかかる時間もおよそ30分から40分程度とあまり長い時間は要しません。手術後は数日間出血する可能性もありますが、ほとんど体に負担は与えませんのでぜひ受けてみるといいでしょう。そのほか大阪の美容外科クリニックでは行われている縮小手術には、レーザーによる治療法というものもあります。レーザーの光を患部に照射することによって、大きさや形を変えていく方法です。治療にかかる時間は切開手術とだいたい同じような感じですが、切開手術に比べて出血などもなく体への負担が少ない方法であるといえるでしょう。治療による患部の腫れなどもないため安全性が非常に高い治療法であるといえます。大阪の美容外科クリニックではこのような治療法を行っています。それぞれの特徴を理解して自身に合った方法で治療を行っていきましょう。